2011年11月13日(日)13:30−16:30
市民提案型協働事業へのチャレンジ
本日午後、研修講座を実施しました。テーマは「市民提案型協働事業へのチャレンジ」(参加者14名)
講師は市民パートナーズ代表の庄嶋孝広氏。まず、協働事業を提案する仕組みが説明されました。次に入間市の市民提案型事業について、自治文化課の市川氏より説明がありました。3年目の24年度は、1事業当りの上限枠を20万円に引き上げる予定とのこと。審査のポイントとしては、時代の流れをマッチすること、市が取り組めていない分野、公益性と協働の必要性は重視、実施可能な計画、体制、予算であること。引き続き、講師より事業提案の書き方テクニックが紹介されました。後半は、ワークショップで「協働事業を考える」で各自が入間市の協働事業提案企画書(様式第2号)を用いて企画書の作成練習を行いました。最後に、5名から企画書の発表を行い、庄嶋講師から講評がありました。












