| 2010年1月29日(金)18:30〜20:30 | |
| どうすれば助成金がもらえるのか? 第3回 「ここをアピールして好印象を得よう! 〜企画をプレゼンテーションして予行演習!」 | |

| 講師:藤木照治氏(まちサポ) [参加者:12名] |
助成金申請企画書のポイントは、タイトル。
簡潔に、わかりやすいタイトルを企画書につけることは、その企画の意図を鮮明にできます。
審査する側の目を引きつけますし、こちらの意図を理解してもらい易くもなるはずです。
タイトルの他にも、コンセプトやスケジュール等も企画書に書くべき大切な項目です。
そこで役立つ、講師のオススメ素材、書籍を紹介。
■パワーポント フリー素材
洗練されたデザインで、全部で1000種類くらいあります。
http://www.printout.jp/factory/powerpoint/
■A4・1枚究極の企画書―伝わる!通る!夢が叶う! (単行本)
アマゾンレビュー、三人中、三人が星5です。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1/?a=4796660283&uid=NULLGWDOCOMO
市民活動と言えど、完全無給で高品質のサービスを提供することには限界があります。
お金をもらう罪悪感は捨て、助成金という関わり方があってもよいのではないか。
本講座のまとめとしての藤木さんからの言葉です。
![]() | 講義後半は、ワールドカフェを行いました。 ワールドカフェとは、それぞれのテーブル毎に机上の模造紙に自由にメモを描きながら、20分から30分程度の話し合いを行います。 これをメンバーを変えながら3回程度行うものです。これにより、受講生同士、助成金について気兼ねなく、質の高い話し合いができました。 |
| ワールドカフェ詳細:http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/ | |

◆受講者からの感想
大変盛り上がったワールドカフェ。
ワールドカフェでは、机にぬいぐるみ(トーキングオブジェクト)が置いてあり、ぬいぐるみを持った人だけに発言権があり、その人がしゃべり終わるまで、あとのヒトたちは聞くことに徹します。
初めそれが私には難しく、いかに自分がいつも人の話に横から口を挟んでいたのかを思い知らされました。お恥ずかしい限りです。
また、皆様とこの様な斬新なトーク形式で様々なお話ができたことをうれしく思います。
全三回を通しての講義の感想は、助成金の魅力はもとより、助成金を受けることで出てくる課題やジレンマまで、貴重な情報を藤木先生からたくさん得ることができました。あとは個人的に一番苦手な「実行のみ」です。
せっかくですので、機会を見つけて、実際の助成金申請書を書いてみたいと思います。
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